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ワーキングホリデーとは

英会話を学ぶ方法として「ワーキングホリデー」があります!留学のように海外に赴き、ホームステイなど現地で生活を送ることで英会話能力を養います。留学と大きく違うところは、ワーキングホリデーでは滞在先でアルバイトをすることが可能なこと!これは大きな特徴ですよね。同じアルバイト先での労働は3ヵ月までと国によって規制が異なりますが、日本でアルバイトをするのとは違って英語を通してそこで暮らししている人々と触れ合える経験は滅多にありません。とても貴重な経験でしょう!それに資金面でもアルバイトが可能な点は、滞在先でのお金の心配がなくなるということなので安心ですよね。そこもワーキングホリデーの人気の理由なのです。
今まではワーキングホリデー制度が利用できる国は7ヵ国だけだったのですが、現在は台湾も含めて10ヵ国になりました。ヨン様ブームで火がついた韓国も対象国として含まれています。ワーキングホリデーの目的は「国際交流」ですので、必ずしも英会話を学ぶために利用する必要はありません。海外で生活したい、外国の方と友達になりたい、歴史的な町並みを見てみたいなど旅行気分で利用する方法も構わないのです。では、実際ワーキングホリデーを利用することでどんなメリットとデメリットがあるのか見ていきましょう。

最大のメリットは、やはりワーキングホリデー中のアルバイト!将来、通訳や翻訳など英語を活かした職業に就きたいと考えているなら、英語を通してアルバイト先でコミュニケーション能力を身に付けることは、この先とても大きな財産になるでしょう。同じアルバイトは3ヵ月までと国によっては定められているものの、アルバイトの種類について大きな制限はありません。もしパティシエを目指すならフランスのパリでケーキ屋さんのアルバイト…と言った方法も可能ですよね。ピザも長期で1年間有効ですので、それぞれの目的に合わせて海外で自由に過ごすことができます。
それに生活方法もさまざま!ホームステイ先のファミリーと仲良くなるのも良し。アパートを借りて、海外での一人暮らしするのも良し。中にはワーキングホリデーを利用して、カップル同士で海外ライフを楽しむ人もいます!この自由度の高さがワーキングホリデーのメリットとも言えます。

海外で生活を送ると言うことは、それなりの語学力が必要になるということです。全く英語が喋れずにワーキングホリデーを申し込んでしまっては、言葉が通じないためにアパートやアルバイト先が見つからず周りとコミュニケーションが取れない…そうなれば帰国となる可能性も出てきますよね。
また、ワーキングホリデーを利用して行ける国は一度だけと制限(オーストラリアのみ例外あり)もあるため、一度きりのチャンスと言えるでしょう!そのチャンスを活かすためにもしっかりとした目的を持ってワーキングホリデーを利用するように心掛けましょう。